住宅ローン申込時の必要書類について
住宅ローンを利用する場合には、まず、仮申込とか予備審査と呼ばれる事前審査を通過しなければなりません。
一般的には、『事前審査→本審査→契約』という流れになるのですが、それぞれの段階で必要な書類がありますので事前に準備しておくようにしましょう。実際には金融機関等によって異なりますが、事前審査の場合は1〜3週間ほどかかります。
申込みの際の提出書類は?
次の書類が必要になります。
●他に借入がある場合にはその融資の返済予定表等のコピー
●健康保険証など勤続年数の確認ができるもの
●金融機関で入手した住宅ローンの申込書
●勤務先や役場、税務署などで入手した2〜3年分の収入を証明する次のもの
・確定申告書の写し
・源泉徴収表
・納税証明書
・所得証明書
●運転免許証やパスポートのコピーといった本人確認書類
●物件に関する資料として次のもののコピー
・土地・建物の登記簿謄本
・重要事項説明書
・売買契約書・請負契約書
●市区町村役場で入手した印鑑証明書や家族全員分の住民票など |
住宅ローン契約時の必要書類について
一般的には、住宅ローンの正式な契約というのは、入居の1か月ほど前に行われます。この契約の際には、金融機関などに本人が必ず出向いて行います。
住宅ローン契約時の必要書類は?
フラット35の契約の際に必要になる書類は次のようなものです。
●フラット35の適合証明書
●金融機関で入手した金銭消費貸借契約書
※印紙税がかかります
●印鑑証明書
●金融機関で入手した団体信用生命保険の申込書や告知書
●家族全員分の住民票など
フラット35の適合証明書について
フラット35の適合証明書というのは、建設または購入する住宅が独立行政法人・住宅金融支援機構の技術基準に適合していることを証明したものです。通常この検査機関は、物件の仲介や建築を請け負った不動産業者が紹介してくれ手続きも行ってくれます。
一般的には、住宅ローンの承認が下りた後、契約前までに提出します。 |
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